新渡戸文化短期大学宮地学長が、2024年2月26日ー3月1日に新渡戸文化短期大学による主催のもと、タイ2名(臨床検査技師)、ベトナム2名(医師)、モンゴル2名(医師)の参加者にて実地研修を行いました。
宮地学長は、アジア全体で早期薬剤開発を推進し、がん患者の福祉の向上を目指すATLASプロジェクト(国際共同医師主導治験・臨床試験の恒常的なプラットフォームであるアジアがん臨床試験ネットワーク)のがんゲノム医療プログラムにおいて、国際規格であるISO 15189の遺伝子関連検査の認定プログラムをアジア各国へ導入するための支援を行い、がんゲノム分野における包括的な座学&実地研修を提供しています。
こうした教育プログラムを通じ、国際共同研究を実施・支援する人材の育成と、アジアにおける国際臨床試験ネットワークの強化を図っています。