学園の7つの強み 社会に開かれた学校 open to society

リアルな社会を題材として学ぶ

学園では、リアルな社会を題材として学ぶことが基本です。
実際に社会で起きているリアルを経験し、自分がでコミットしたい目標は何か?笑顔にしたい人は誰か?を探していきます。

そのために、また、多様な社会人が学習授業に参加しています。社会人が学校に参加する数としては、日本最大級有数の規模であります。

スタディーツアー

日本国中また世界各地に旅に出るスタディーツアーを実施しています。

一般的な学校の行事では修学旅行で観光地などを回りますが、新渡戸文化学園のスタディーツアーでは、観光地には行かずに、地球の様々な場所現地で多くの現実や社会課題を見てきてもらいます。

今ここに実在するリアルな社会課題に触れることで、将来自分が誰を笑顔にしたいかにに出会えることが、生徒の学ぶ目的になり、自律型学習者へと踏み出します。

アフタースクール講師

放課後のアフタースクールでは、多様なプログラムが展開されています。

プログラムの講師は、それぞれ第一線で活躍されているプロフェッショナルです。
本物に触れることで子どもたちの感性や能力も伸びていきます。
学内の発表会も実施され、外部の各種大会にも出場しています。

短大「プロに学ぶ専門料理実習」

「プロに学ぶ専門料理実習」は新渡戸文化短期大学独自のカリキュラムです。

都心にある立地をいかし日本料理、西洋料理、中国料理などの分野で活躍されている高名な料理人が学園の教育に参加をしてくれます。

プロから教わる調理の技術はもちろんですが、食べる方のことを一番に考えてメニューを考えることや、盛り付けに込める思いなど、プロのシェフたちの「心遣いやおもてなし」を学ぶ機会になることも、学生たちにとっては貴重な経験ができる実習となっています。