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NITOBE FUTURE ADVISERSは、
学園および子どもたちの応援団と呼ぶべき存在です。
学園の教育活動にアドバイスいただき、
また社会にその取組をご一緒に発信していきます。

学校経験の豊富な方、企業において活躍をされている方、女性活躍に造詣の深い方、幸福について研究されている方、SDGsや地球環境問題を取り扱う方など多方面よりご協力をいただけることになりました。

NITOBE FUTURE ADVISERS(NFA)の方々には、学園にアドバイスをいただく他、子どもたち・学生たち向けに特別授業などをお願いすることがあります。

また、保護者の皆様向けの講演会や教職員への研修なども実施いただきます。

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大空小学校 初代校長

木村 泰子

10年後の社会を想像すると、「多様性」「共生」「想定外」のキーワードが出てきます。
いつ何が起こるかわからない社会を他者とともに生き抜く力をつけるのが学校です。
「すべての子どもを主語に」学校づくりをスタートされた新渡戸文化学園のみなさま方とともに学ばせていただけることに感謝しています。
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コモンズ投信株式会社取締役会長 兼 ESG最高責任者

渋澤 健

子どもたちが、よりよい世の中のために「やりたいこと」がたくさんあるのに、大人
たちは「できる」「できない」という指導で子どもたちが持っている可能性を狭めて
いるのかもしれません。子どもたちの「やりたい」を開花させる学校、新渡戸文化学
園に期待しております。
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花まる学習会代表
NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長

高濱 正伸

世界が軋む金属音をたてながら、大きく変容していく。
常識と価値観があっという間に変わっていく。
外付けの評価基準(試験など)で点取りをすることも無価値にはならないが、その何倍も、「自分の心に目を向けてワクワクするかを見定め、どんな働き方・生き方をするかは自分で決め、幸せを毎日感じられる」ことが、これから重要となる。
新渡戸文化学園の教育は、そのことを正しく見つめていることが分かる。
さらに、副業を認める一点だけでも、働き手である先生方の人生をも良くしようと、目をそらさず考えていることが伝わる。
新時代の学校のお手本となることを期待している。
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音楽家|数学研究者|STEAM教育者

中島 さち子

あそびの中にこそ、豊かなまなびが溢れている!分断から共創へ・・・!
今、世界中で生き方・働き方・学び方が大きく変わろうとしています。
一人ひとりの中に眠る多様ないのちの輝きが爆発し、協奏する創造性の民主化社会を
新渡戸文化学園は体現すると同時に、ここから世界中がつながり、
世界のみんなを元気にしてくれることと、心から期待しています!
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ナレーター|俳優

渡辺 克己

とってもイキイキしている。それが、新渡戸文化学園の第一印象でした。
改めて、先生方のお話を伺い、授業で子どもたちと接して、みんながイキイキしている理由が分かりました。
それは、新渡戸文化学園には、幸せを生み出す環境と人が揃っているから、ということでした。
ならば、あとは未来を信じて、目の前のことに丁寧に向き合って進めばよいだけですね。
日々是好日の先に、世界中にハピネスが拡がることを期待しています。
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明蓬館高等学校 学校長・理事長

日野 公三

教師は問う。「わかりましたか?」
生徒は答える。「はい、わかりました」
教師は問う。「ほかに何かありますか?」
生徒は答える。「だいじょうぶです」
その瞬間、誤解が生じていることに気付かずにその誤差、ずれが後々の学問に大きな影響を与えることになります。問うていること、問われていることが、関心についてなのか、理解なのか、認識なのか、共感なのか、同意なのか。
英語だと、I understand,but I don't agree with you.という表現があります。
理解はするが、同意は出来ない。これからの学問に、双方向での深い学びが求められています。
欧米に衝撃を与えて世界的名著「武士道」を著した新渡戸稲造先生がつくられた新渡戸文化学園には、本物の学問、教師と生徒との関係がぎっしり詰まっていると思います。
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日本パラリンピアンズ協会会長

大日方 邦子

一人ひとりの子どもの長所を伸ばし、子どもの自己肯定感を高めることを大切にする姿勢に共感しています。
社会課題を自ら見つけ、解決することのできる教育を考えるうえでとても重要な視点であり、新渡戸文化学園のこれからにとても期待しています。
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慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

前野 隆司

新渡戸文化学園教育のシンボルはHAPPINESS CREATOR
『自分も他人もしあわせにできる力を創造する』。
最上位の目標は『子供たちの幸せ』。
そんな新渡戸文化学園に、幸福学の研究者として、賛同します。私も同じ思いを持っているからです。
人は誰も、自分の個性を発揮し、みんなと力を合わせ、幸せに生きるために生まれてきました。
『幸せ』こそは、教育をはじめとするあらゆる活動の最上位概念だと思います。だから、何か判断するときに『幸せファースト』な学校づくりをしている仲間を心より応援しています。
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昭和女子大学客員教授

白河 桃子

学年一環でのキャリア教育、SDGs、プロジェクト型教育、そして今回もオンライン学習に率先してモデルケースを作っている新戸部文化学園。学園が育成している非認知能力はまさに「生きる力」です。「生きる」とは自分が生きるだけではなく、いかに周囲の人を巻き込み、みんなで「持続可能な社会」を作っていくことでもあります。新渡戸文化学園の子どもたちに期待しています。
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株式会社Morich代表取締役

森本 千賀子

マルチな才能を発揮し『武士道』の教えを世に広めた初代校長の新渡戸稲造氏の建学の精神はまさに現代社会が必要とする『自律型人材』の創造に通じる思想です。
教育現場そのものがイノベーティブでクリエイティブな場となるためにも、新渡戸文化学園が日本の学校教育をリードし理想の教育の体現に向けて更なる進化を期待しています。
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一般社団法人エシカル協会代表理事|ユネスコ広報大使

末吉 里花

未来そのものである子どもたちには、新渡戸文化学園での学びを通じて、世界が抱えている問題を考え、立ち向かい、見えないものや他者へ思いを馳せながら、解決に導くことができる変化の担い手になっていってほしいです。
教職員や保護者、地域の皆さまが子どもたちの良き伴走者となり、より良い未来を作る物語を一緒に紡いでいくことができれば、学校での学びを生きたものに変えていけると思います。
新渡戸文化学園のこれからに大きく期待しています!
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ラーンネット・グローバルスクール 代表

炭谷 俊樹

新渡戸文化学園にはこれからの時代を生きる子どもたちに必要な先駆的な教育を実践している先生方が集まっておられます。
この学園から生き生きと活躍される子どもたちが多数巣立たれていくことを期待しています。
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Think the Earth理事|多摩美術大学客員教授

上田 壮一

未来は不確実でよくわからない、のではなく、誰かがつくってくれるのでもなく、
「自分たちでつくることができる」
と信じられる子どもたちが、新渡戸文化学園からたくさん巣立っていったらいいなぁと思っています。
そのために、どんな教育ができるのか、新渡戸文化学園のこれからの挑戦に大いに期待し、そして応援しています。
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ユニバーサルデザイン総合研究所所長|CSV開発機構 理事長

赤池 学

社会に課題がある限り
ユニバーサルデザインのコンセプトである「Design for All」は、”All”をいかに捉えるかによって、その社会的価値とインパクトが変わります。70億人の多様な地球市民、次代の子どもたち、継承すべき価値を創造した先人たち、人間に留まらないすべての生物や自然生態系とのシェアを社会課題として捉えた時、あなたたちが将来、主役になれるビジネスを実現できるはずです。「社会に課題がある限り」。これが、私から皆さんへのプレゼントです。
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ローカルフードサイクリング株式会社 運営責任者

たいら 由以子

女性の自立支援を早くから教育として樹立し、子どもたちの生きる力を育む体験やプログラムができる場を一貫した姿で邁進する新渡戸文化学園。わたしたちの生命を支える食を大切にするところにも、共感しています。子どもたちとともに「持続可能な食のデザイン」づくりを、先生方と共に「台所でできる子どもたちの未来へのお手伝い」ができれば嬉しいです。
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Future Edu 代表理事

竹村 詠美

変化の激しいこれからの時代に大切なのは、自律的に生涯学び続ける力です。
この力は、生徒と先生の信頼関係の中で、成長につながるチャレンジを積み重ねる事でグングン育ちます。
新渡戸文化学園の学びには、子ども達が自ら挑戦したくなる環境がドンドン整備されており、これから益々楽しみです。
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一般社団法人 the Organic 代表理事

小原 壮太郎

みなさん、元気ですかーッ!
元気があれば何でもできる、ということで、みなさんが生きている今こそが、人類史上最大の変革期。
この世界を、良い方向に変えるのか、悪い方向に変えるのかは、みなさん一人一人の元気、想い、そして行動にかかっています。
新渡戸文化学園で大いに学んで、動いて、新渡戸先生が武士道で示された義・勇・仁・礼・誠の心を磨き、元気に自分の夢を一つ一つ実現してみんなが幸せに生きられる世界を築いてください。
それがSDGs達成につながっていくと信じています。
みなさんのご健康とご活躍を祈念しています!
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ナチュラルスマイルジャパン株式会社 代表取締役
新渡戸文化学園理事

松本 理寿輝

「教育」を考えるとき、私たちは、子どもたちのことを願って、いろいろなことを考えていきます。そうしていると気がつくのは、子どもたちと一緒にいる私たちが「どうあるか」は、実は、とても大事なのだ、ということです。
子どもたちは、私たちをよく見ていますね。私たちが、まだ手にしていないことを子どもたちに願うばかりでなく、私たち自身が率先して動いていていき、つかみかけている社会や、これからの時代に求められる力を、子どもたちに手渡していくこと。子どもたちと一緒に、手にしていくこと。
私たち自身が、子どもたちの学びにとって、一番の環境なのだということです。
その点で、新渡戸文化学園の、未来志向のあらゆる挑戦は、その実りを子どもたちと喜んでいくことも楽しみですが、この挑戦自体が、とても意味があることなのだと信じています。
子どもたちとともに、歴史から学び、いまを感じ、未来をつくっていく一員でありたいと思っております。
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鳥飼総合法律事務所 弁護士
新渡戸文化学園理事

加藤 佑子

10年20年後の今から想像もできないような新しい世の中で幸せに生き抜くには、既存の価値観や枠組に囚われることなく自ら考え学び行動する意欲・力が、とても大切であると思っています。「教育とは新しい知識を教えることでなく、新しい知識を得たいという気持ちを起こさせることである」との新渡戸稲造初代校長のお考えのもと、先駆的取組みをされている新渡戸文化学園の教育を受けた方が近い将来どのように羽ばたかれるのか、とてもワクワクした気持ちでおります。私自身も、学園の皆様から刺激をいただきながら、社会の役に立てるよう、考え学び行動する努力を続けたいと思います。