徐々に気温が高くなり、お外に出るのが気持ちの良い季節となりました。

子どもたちにとって身近な園で出来た自然なものを味わうことや、食に対する関心を深めることを目的として、子どもたちと一緒に園庭で収穫したいちごを使い、いちごみるくシャーベット作りを行いました。

今回の活動は、園庭にいちごが生っている様子を発見したお友だちがいたことや、お絵描きをする時にいちごを描いているお友だちが沢山いたことがきっかけとなりました。

いちごの収穫は、先生が代表して採る様子を見ました。

子どもたちの発話や関心ごとから、プロジェクト保育は展開していきます。

園庭のいちごを目にすると「赤くなっている!」「大きいね」「白いのもあるね」と普段食べているいちごが、実際に生っている様子に興味津々です。

年少組のプロジェクト保育のテーマは「選ぶ」です。今回は、いちごで作るものを選んでもらいました。

収穫をした後、「今度いちごを使って何か作ってみようと思っているんだけど、いちごみるくシャーベットといちごジャムどっちがいいかな?」と聞いたところ、「シャーベットがいい!」と子どもたちはとっても嬉しそうに選んでいました!

 

シャーベット作り当日、子どもたちはいちごを見ると早く触りたくてうずうずしています。

いちごが配られると、いよいよシャーベット作りに取り掛かります!

11個ずつ、ジップロックに入れたいちごを細かく潰していきます。

「潰れたよ」「いちご好きなんだ」と思い思いに活動に取り組んでいます。

潰し終えたらボールに練乳と牛乳と一緒に入れ、混ぜていきます。

「色が出た!」「甘いにおいがするね」と期待が膨らみます。

あとは冷凍庫で冷やしたら完成です!

子どもたちは「早く食べたい!」「今日のおやつに食べるの?」と待ち遠しい様子。

みんなが大好きないちごで作ったシャーベット、食べる日が楽しみですね!

明日もみんなの笑顔に会えることを楽しみにしていますよ。

(年少組チーム担任  大塚)