7つの強みMENU

これだけはおさえてほしい
7つの特長

01

未来をつくる幼児教育

工夫して考える未来の教育

子どもが生涯にわたり、自ら学び続けていくための非認知能力をのばすために、プロジェクト保育などを通して、自律型学習者のコアを育てています。
数十年後の世の中で活躍できる未来の教育を目指し、環境を整えています。

自己肯定感

自己肯定感とは「自分はありのままでよい」と認められる感情のことです。自己肯定感を十分に感じられる子どもは、新しいことにチャレンジするなど、非認知能力の土台を築くことができます。
当園では保育者が子どもの様々な感情を受容し、自己肯定感を高めることを目指しています。

非認知能力

非認知能力とは、目標に向かってやり抜く力、コミュニケーション能力、感情のコントロールなど数値化しにくい力です。子どもたちはいつか園を巣立つ日がきますが、自ら自律的に学び続ける人になれば、これからのどんな時代においても道を切り開いていくことができます。子ども園の保育者は、園児を受容して寄り添い、学びに伴走します。

プロジェクト保育

子どもたちが自ら学ぶ「自律型学習者」へと成長するために、プロジェクト保育を行なっています。年少組以下は自分で「選ぶ」、年中組からは自分たちで「話し合う」年長組では全員で「作り上げる」。これらのプロジェクト活動を通し、自律型学習者のコアを育てています。

02

ペアレンツサポート

保護者を笑顔にすることも、大切な仕事

新渡戸文化子ども園では社会で活躍する保護者を応援するための様々なサポートを用意しています。7:30から19:00までの充実の預かり保育、1歳児からの受け入れ、多彩なアフタープログラム等の環境、更には子育ての時間を楽しめるような時短サービスなどにも取り組んでおります。

幼保一体化

幼稚園教育と保育園機能

保護者の就労の有無にかかわらず、7:30から19:00まで最大11時間30分の預かり保育が可能です。もちろん長期休暇中も開園しています。70年以上の幼稚園保育の実績を元に、子どもの実態に合わせたカリキュラムを策定した幼稚園教育を実施します。
幼稚園と保育園の良いところをミックスさせた「子ども園」です。保護者様が安心して仕事に打ち込める環境は、子どもたちの心の安定につながります。

1・2歳児の受入れ

1・2歳児の受入れ

落ち着いた快適な環境での保育

園では保護者が育児休業の後に安心して働ける環境を整備するため、1才児クラスからの受け入れをしております。広い保育室、清潔で快適な空間での保育に保護者から大変高い評価がよせられています。また、洗濯やレンタル寝具などのサービスも充実しており、登降園時の持ち物はほとんどありません。

おけいこごとの充実

おけいこごとの充実

専門講師によるアフタープログラム

バレエ・英会話・サッカー・チアリーディング・体操・絵画・ピアノ・ダンスなどの多彩なプログラムが展開され、多くの園児が参加しています。講師は全て専門の先生方で、質の高い本物の内容を常に目指しています。

保護者に寄り添う時短サービス

園内で完結する多彩な習いごと

バレエ・英会話・サッカー・チアリーディング・体操・絵画・ピアノ・クッキング・ダンスなどの多彩なプログラムが展開され、多くの園児が参加しています。講師は全て専門の先生方で、質の高い本物の内容を常に目指しています。平日園内で完結する習い事で週末の家族の時間を大切にして頂けます。

ペーパーレス

園の出欠などのやりとりをWebシステムで行なっています。また、手紙も全てペーパーレスで完結。

小児科オンライン

オンラインでの医師による相談を無料で受けることができ、病児保育の紹介も行っています。

ラゲージレス

お昼寝用寝具レンタル、上履き洗濯サービスを用意しています。

保護者会、個人面談

保護者会は、保護者の負担軽減のため、オンラインで開催。個人面談はリアル、オンラインをご家庭に選択いただいております。

子育て相談

子育てに悩みはつきものです。 ベテランスタッフによるご相談窓口があります。

行事が土曜日

お仕事がある方も参加しやすいよう、保護者参加の行事は、可能な限り土曜日に設定しています。

03

環境

都内最大級!
3,160㎡の天然芝のグラウンドと園庭

都心には珍しい、広い天然芝の園庭からは毎日子どもたちの声が聞こえてきます。学園のグラウンドやガーデンへのお散歩で、学園のお兄さんお姉さんから声をかけてもらい、たくさんの方に見守られながら、子どもたちが伸び伸びと過ごしています。

04

食育

卒園時に野菜嫌い0(ゼロ)!

手作りの給食を作る調理室は保育室の目の前にあり、子どもたちが調理風景をいつでも見ることができます。園庭の菜園では季節の野菜を育て、さらには生ごみをたい肥に変えるコンポストも導入し、食の循環を体験します。また、専門の先生によるクッキングレッスンで調理の楽しさも学んでいます。

調理室

調理室

調理風景がいつでも見られるユニークな設計

来園者がまず驚くのが、保育室と廊下を隔てたところにある調理室です。このような設計にしたのは、調理の様子を園児たちが見ることで、食への関心を高めようというねらいから。また給食準備は園児が当番制で行っており、そこから集団生活のルールや責任を学んでいます。 給食は全て手作りです。

自然体験

自然体験

収穫の喜びや生産者への感謝の心を育む

農学博士でもあった初代校長の新渡戸稲造先生の理念により、学園では”食”を大切にしています。園庭には子どもたちが大好きな畑があり、野菜や花を育てています。園児が収穫した野菜は栄養士の先生に調理してもらい、みんなでいただきます。四季折々の野菜の収穫体験を通じて、自然の恵みに感謝する心を育てます。さらに、生ごみをたい肥に変えるコンポストを導入し、食の循環も体験します。

クッキングレッスン

新渡戸文化学園内での食体験

デイリープログラム(正課)にて、専門の先生が園児のクッキングレッスンにあたります。実際に食材に触れながら料理をすることで、調理の楽しさ、自分が作ったものを友達と一緒に食べる喜びを感じます。高校生とのコラボレッスンやプロジェクト保育を絡めた企画で更に充実をはかって参ります。

スターシェフとのコラボごはん

本園では、和洋中の料理の世界で名を馳せている『スターシェフ』が考案したにとべごはんを提供するスペシャルデーも複数回開催しております。また、にとべごはんの魅力を知っていただける機会として、保護者向け『にとべごはん試食会』もございますので、是非ご参加ください。

スターシェフ スターシェフ

アンケート感想

味付け、野菜の切り方など、参考になることばかりでした。毎日、今日はおかわりしたよ、大盛りにしたよ、など夕食時に話題にでます。自宅では食べない野菜も大盛り食べているとのことで、安心しております。

どれも薄味ですが、しっかりとしたお出汁の味がして、いくらでも食べられそうです。
細かいところまで心をこめてお作りくださることを本当にありがたく心より感謝申し上げます。

05

アフタープログラム

好き!が見つかる多彩なプログラム

アフタープログラムは、多彩なプログラムが展開され、子どもたちが好きなことにチャレンジできる環境です。専門性の高いプロの講師が各プログラムを楽しく丁寧に指導します。また、学園小学校に進んでも続けることができるのも魅力です。
バレエ・英会話・サッカー・チアリーディング・体操・絵画・ピアノ・ダンスなど。

06

安心・安全

学園ならではの充実したセキュリティ

園舎は木材をふんだんに使ったあたたかく明るい空間。耐震性にも優れており、安心の環境です。学園門には警備員が常駐し、子どもたちの安全を守っています。また、突然の発熱やけがに備え、小学校保健室によるサポート体制も整えています。

07

学園連携

総合学園ならではの学びが満載

小学校教員による出前授業や、小学生との交流、就学前教育(プレスクール)があり、小学校就学が楽しみになる学びの機会がたくさん用意されています。
又、NITOBE HAPPINESS TALKなど学園の様々なイベントのご案内も差し上げています!

小学校への内部進学をご検討の方へ

毎年4割程度の園児が子ども園から新渡戸文化小学校へ内部進学しています。年長組から、小学校の先生の出前授業や小学生との交流の機会があり、小学校への移行がスムーズになるような工夫がされています。子ども園同様、小学校進学後もアフタースクールを利用することができます。小学校・アフタースクールでも自律型学習を取り入れた学びを大切にしています。

NITOBE FUTURE ADVISERの皆様

NITOBE FUTURE ADVISERは、
新渡戸文化学園および
子どもたちの応援団と呼ぶべき存在です。
学園の教育活動にアドバイスいただき、
また社会にその取り組みをご一緒に発信していきます。

前野 隆司さん

慶應義塾大学大学院
システムデザインマネジメント研究科教授

白河 桃子さん

昭和女子大学
客員教授

森本 千賀子さん

Morich
代表取締役

ADVISER VOICE!

子どもたち1人ひとりの素敵さが真ん中にあって、同じ想いを大人にも向けている。
新渡戸文化子ども園の穏やかで、未来志向で、何か楽しいことが起こりそうな雰囲気は、いつもそこからやって来ているように感じます。

松本 理寿輝さん

ナチュラルスマイルジャパン(株)
代表取締役