園庭や芝生では、とんぼがたくさん飛び、ようやく秋の季節となりました。

朝や夕方には肌寒く日中との気温の変化もございます。カーディガンを羽織り調節をしながら体調面にも気をつけて過ごしております。

まだ暑さを感じる日もあるため、外遊びでは十分に水分を取り遊んでおります。水筒の中身がなくなれば「お茶入れて下さい!」と教えてくれます。

 虫が大好きな年中組は、芝グラウンドにいるたくさんのとんぼに大興奮です。とんぼが止まってくれるように人差し指を空に突き上げじっと待つ子や、帽子で捕まえようと帽子を広げて待ち構える子がいます。どのように捕まえたら良いのかなど調べたり聞いたりし、生き物の生態をだんだんと知っていきながら、大好きな虫と戯れる様子が見られます。

夕方には、ひんやりとした風が吹く中、子どもたちは元気に遊んでいます。おやつを食べ終えてからお外が暗くなるまで遊んでおりますが、子どもたちは遊ぶ時間を少しでも長くしようと真剣に先生の話を聞きすぐに支度をしています。徐々にやりたいことの前にすべきことを意識的にできるようになってきています。

日頃の遊びの中から、当たり前のことが当たり前にできるようにや物事の優先順位などを学んでいます。登園をし、遊ぶ前にお支度をしたり、お外遊びに行くために片付けや椅子の用意をクラスみんなで協力して行います。どうしたら、この後長く楽しめるかを考えながら日々生活しています。

年中組さんはこあら組、ぱんだ組、年少組さんのお手本になれるようこれからも頑張りましょうね!

(年中組チーム担任 髙山)