落ち葉が冷たい風に舞う季節となりました。

 

子どもたちはもうすぐ始まるお楽しみ会を「早くやりたい!」とわくわくして過ごしています。

年少組ではお店屋さんごっこを行う予定で、お店も子どもたちの希望を聞きながら一緒に選びました。

こぐま組はアイス屋さんと虫屋さん、ことり組はケーキ屋さんと車屋さんに決定し、少しずつお店におく品物も製作しました。

「苺のアイスだよ!」「チョコ味なんだよ」などと言いながら、完成したアイスを友だちや保育者に見せてくれる子や、てんとう虫の背中にシールで模様をつけて「はやく持って帰りたいな」とお話ししてくれる子の姿もみられました。

こちらが「お楽しみ会でお店屋さんを開いたときに買いに行こうね」と伝えると「アイスたくさん欲しいな」「カブトムシにするんだ」と想像が膨らんでいるようでした。

こちらは、先日の看板づくりの様子です。

看板を作るとき、ちぎった折り紙を白いところが見えなくなるくらいたくさん貼った看板と、折り紙を少しだけ貼り、白いところが見えている看板のどちらが素敵だと思うかを子どもたちに聞いてみると、「全部貼る!」「たくさん貼る」と答える子が多く、「ここが白いね」と話しながら色とりどりの折り紙をたくさん貼って作成しました。

また、看板製作では事前に、折り紙を貼るときに使うのりの量やつけ方を伝えていたのですが、実際に製作をしているうちに、先に白い大きな台紙にのりを伸ばしてから折り紙を貼るときれいに貼ることができると気づいたようで「こっちがいい!」と教えてくれる姿がみられました。活動を通して自分なりに考えて工夫していることがよく伝わり、とても嬉しく思いました。

子どもたちの好きな色で作った素敵な看板を立ててお店屋さんごっこをする日が楽しみですね。

 

お楽しみ会も元気いっぱいで参加できるように、体調の変化にも気を付けながら楽しく過ごしてまいりたいと思います。

(年少組担任 増田)