子どもたちと遊んでいて、大人には無い感性に”感心させられる事があります。

今回はそんな素敵な様子をお伝えしたいと思います。

①テラスの床にお絵描きをして遊びました。筆に水を付けて描くと水が染みて絵を描くことが出来ます。「うさぎちゃんなの」「車なの」と思い思いに描いています。保育者が長い線を描くと「電車ね」と線路を描き進めて行きました。そして誰からともなく「線路は続くよ♪」を歌い始めたのでした。

②砂場遊びの時にふと気がつくと砂場のちかくの木におもちゃをじょうずに挟んでいます。様子を見ていると枝の間に上手に挟み込み眺めて嬉しそうにしています。大人には思いつかない遊びです。オブジェのような素敵な作品です。

③お部屋のなかにはいろいろなおもちゃがありますが、磁石が付いているブロックのようなおもちゃがあります。くっつけて形作るおもちゃなのですが、偶然にお部屋の窓枠にもくっつくことを発見し、並べて貼り付けて遊び始めました。そのおもちゃはスケルトンになっているので光を通して綺麗に見えます。幾何学模様のようになっていて、面白さと綺麗な色にこどもたちは崩さないようにそっと大事そうにしていましたよ。

 

こどもたちは、大人のような固定観念に縛られず発想が豊かですね。

のびのびとした感性を大切にしていきたいと思います。

(ぱんだ組担任 田中)