体の芯から冷える季節になってまいりました。11月も末日となり子どもたちも毎朝シール帳を開き、楽しみが多い12月を待ち遠しにしております。

 年中組では、先日クッキングが行われました。クッキングの時間を楽しみに待っている子が多くいました。

今回は、きのこの混ぜご飯を作りました。初めは、材料となるだし汁が普通のお水とは色やにおい、味はどう違うのかを知るところから始まりました。調理される前の舞茸を見て「おっきい!」「ふさふさだ!」とそれぞれに言う姿もありました。

調理の先生がきのこと油揚げをたくさんの調味料を入れ味付けしてくださいました。子どもたちはそれをご飯と混ぜ、ラップで包みおにぎりを作りました。
混ぜ合わせる際には、両手でしゃもじを握り、隣のお友だちはボウルを両手で抑えてあげます。「1、2、3、、」とグループの皆で数えながら1人10回づつ混ぜ合わせました。
おにぎりを握るときもラップの四つ角を集め、ぎゅっぎゅっと上手に握っていました。

 

自分で作ったおにぎりをみんなで食べてみます!

みんな自分で作ったおにぎりを「おいしい!」と言いながら食べ、おかわりにも大行列を作っていました。きのこが苦手なお友だちも自分で作ったおかげか「なんか食べれた!」と自分でもびっくりしながら食べていました。こういった機会からも自然と好き嫌いがなくなっていきます。

 12月からは、2月に行われる発表会に向けて練習を始めます。その演目となるお話の読み聞かせを行いました。

子どもたちには自分のしたい役を決めてもらいます。順番に聞いている中でも「この役は泣くところが難しそうだからこっち!」と明確な理由がありながらやりたい役を決めているようです。
今後、役も決まり練習していきながら登場人物のような温かさを見つけていってほしいです。

2月の本番に向けて沢山練習していきましょうね!

(年中組チーム担任 髙山)