4月に進級したお友だち、新しく入ってきたお友だちが合わさって新しいぱんだ組がスタートしましたね。環境の変化を敏感に感じ取り最初は涙を見せるお友だちもいましたが、日々慣れてきて素敵な笑顔を見せてくれることが多くなってきました。

新渡戸文化子ども園ではどんな楽しいことがあるのかなと楽しいこと探しがとっても上手なぱんだ組さん。今日はそんな楽しんでいる姿を少しご紹介いたします。

まずはデッキで遊ぼうと、タライに水を入れたものと筆を用意してデッキの床にかくお絵かきごっこ!

とにかく筆に水をつけることが楽しくて水を筆で混ぜている子やたっぷりと水でしめらせて線をいっぱい描いて色が変わることを楽しんでいる子。これは電車、これはイチゴなどと自分で描いたものをしっかりと決めている子と遊び方は様々です。しまいには夢中になって寝転がりながら描く子もいましたよ。

シャボン玉遊びも大好きで、とにかく出来たシャボン玉を今は壊しに行くことが楽しいようで走り回ってシャボン玉を追いかけていました。

保育室ではブロックなどを使って見立て遊びや組み立てることを楽しんでいます。遊びに入り込めないでいるお友だちには保育者が誘って作り方を見せたりと遊び方のモデルを見せることで興味がひけるようにしてみると、「作って」と出来上がるのを待ち、出来上がると嬉しそうに持ち歩いていました。

園庭ではありやちょうちょうなどの虫探しやお花探しなどの探索活動を楽しみながらも一番人気はやっぱり砂場です。お皿やバケツに砂をつめるおままごとをはじめ、トンネルや穴を作って車のおもちゃを動かす遊びなど自分の好きな遊び方で一人一人が楽しんでいます。

これからも楽しいことがたくさんありますよ。

明日も元気に登園してくるのを待っています。

(2歳児担任 松田)