2学期になり、子どもたちも久しぶりに友だちや先生に会えたことを喜ぶ様子が見られました。子どもたちもコロナウイルスの感染予防の仕方を園長先生に教えていただき、滴るほどの消毒を子どもたちが意識して、友だちに伝えながら感染対策を行う姿があります。

 

芝生の養生期間を終え、芝生で遊べることをとても楽しみにしていた子どもたち。2学期から芝生で遊べることを伝えると、両手で挙げて「やったー!」と大喜びでした。芝生が広くなり、のびのびと駆け回る姿や大きなバッタなどダンゴムシ以外の虫も見つけて楽しむ姿が見られました。

 

年長組では、リレーのやり方を体操の先生から教えていただき練習しています。

今まで行ってきたかけっことは違い、チームで一丸となり行うリレー。

子どもたちは、気持ちをひとつにしてバトンパスを行います。

バトンパスは、大人でも、難しいですよね。

自分が抜かされてしまったことを涙する子もいました。

そこで、自分が友だちに抜かされてしまった時にはどうするか子どもたちに聞いてみました。

子どもたちからは、「次に頑張る」「友だちを応援する」という声があがりました。

次の友だちを応援することで力になり、他の友だちが距離を縮め、抜かしてくれます。

 

最後までわからないのがリレーであることを伝えると、最後まで一生懸命に友だちを応援し、その声援に応えようと頑張る子どもたちの姿に胸が温かくなりました。

まだまだ練習は始まったばかりなので、まずはルールを覚えて楽しんで行えるように頑張っていきましょうね。

 

〈カブトムシ〉

7月より子どもたちが、大切に育てていたカブトムシもまだまだ元気に育っています。ゼリーや霧吹きでカブトムシの住みやすい環境を整え、毎日お世話してくれています。

暑い夏を乗り越えて、卵を産んでくれた様子です。大切に育てていこうね。

(年長担任 小森)