昨日は節分でした。
ぱんだ組のお友達も、初めての豆まきをしました。
この日のために、作った鬼のお面を被り、升の中には本物のお豆。
節分や豆まき、鬼のお話も絵本、紙芝居を通して先生から聞き、ちょっぴりドキドキしながら豆まきの時間を待っていました。
準備をしてテラスで待っていると、園庭に何やら赤い影が・・・年少組のお兄さん、お姉さんの泣き声も聞こえてきました。
どうしたの?誰が来たの?ひょっとして鬼さん・・・?
2階のテラスから、園庭を覗くと、赤鬼の姿が・・・
びっくりして呆気にとられているぱんだ組のお友達でしたが、先生から「鬼が来たから、お豆を投げてやっつけよう」と声がかかると、
練習していた「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて、テラスから豆まきをすることができました。
赤鬼は、年少組のお兄さん、お姉さんの豆にやっつけられてお家に帰ったはず・・・と思ったら
何と階段を上がって、ぱんだ組のお友達のいるテラスにやってきました。
目の前で見る赤鬼さんは、やっぱり怖かったけれど、
ぱんだ組のお友達は、一人も泣かずに「鬼は外!」と豆を投げ、先生と一緒に鬼を追い出すことができました!!
鬼のお面と、お豆をお土産に頂いて、昨夜はお家でもお父様お母様と一緒に豆まきをしたお友達が多かったようです。
泣き虫鬼・・・怒りんぼ鬼・・・いたずら鬼・・・ぱんだ組のお友達の「心の中の鬼」もやっつけられていると良いですね。
(ぱんだ組 井上)