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NITOBEシネマ 第七弾 ~『バベルの学校』~
※新渡戸文化学園からのお知らせです。Peatixページを公開いたしましたので、ご案内いたします。
【イベント概要】
●対象:小学生以上(保護者同伴推奨)、大人のみのご参加も可能
●日時:2026年9月18日(金) 17:30~19:30
●場所:新渡戸文化学園 東高円寺キャンパス NITOBEシアター
●参加費:無料
●持ち物:水分補給用の飲み物(任意)
NITOBEギャザリングパークは、学校という地域資源を最大限に活用し、地域社会に貢献する取り組みです。
学校が公園のように開かれ、地域の人々と共創して、子どもたち一人ひとりの心に残る経験、人々とのふれ合い、そしてコミュニティの活性化につながることを目指しています。
NITOBEギャザリングパーク主催「NITOBEシネマ 第七弾」のご案内です。
違うっていい。違っているからいい。
世界20か国、24人の子どもたちが集まる教室。
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国――。
さまざまな国や文化、言語、宗教をもつ子どもたちが、フランス・パリの中学校で出会います。
彼らの共通点はただ一つ。
「これから新しい国で生きていく」ということ。
言葉が通じない不安。
故郷を離れた寂しさ。
文化の違いによる戸惑い。
時にはぶつかり合い、泣き、悩みながらも、少しずつ友情を育んでいく子どもたちの姿を追った感動のドキュメンタリーです。
私たちは普段、「違い」に出会ったとき、無意識に距離を感じてしまうことがあります。
でも、この映画が教えてくれるのは、
違いは壁ではなく、豊かさであるということ。
国籍や文化、言葉が違っても、人は理解し合える。
むしろ違うからこそ、学び合い、成長し合える。
そんな希望に満ちたメッセージが、この映画には詰まっています。
新渡戸文化学園では、「多様性」や「多文化理解」を大切にした学びをこれからさらに深めていきたいと考えています。
この映画は、異なる背景をもつ人々と共に生きるとはどういうことか、自分とは違う価値観と出会うとはどういうことかを考える絶好の機会です。
子どもたちにも、大人にも。
そして、これからの社会を生きるすべての人に観てほしい作品です。
上映後には、感じたことや考えたことを参加者同士で語り合う対話の時間も予定しています。
映画をきっかけに、新しい世界との出会いを楽しみませんか?
【作品情報】
『バベルの学校』(2013年/フランス/89分)
世界20か国から集まった24人の移民の子どもたちが学ぶ、多文化学級の1年間を追ったドキュメンタリー。国や文化の違いを超えて育まれる友情と成長を描き、世界各国の映画祭で高く評価された作品です。
予告編はこちら
【NITOBEシネマとは】
映画を通して社会や世界と出会い、参加者同士の対話を楽しむ学びの場です。
子どもも大人も、立場を超えて語り合える時間を大切にしています。
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