NITOBE HAPPINESS TALK第2回!

すべての主語を、子どもたちに。
未来の学校づくりは、子どもたちの声とともに。

学習指導要領、学習指導、生活指導、進路指導、学校では多くの”指導”という言葉が使われ、子どもたちに”〇〇させる”という言葉が使われます。「学ばせる」「覚えさせる」「並ばせる」「持たせる」などの言葉がその典型です。
しかし、“〇〇させる”は「学校」や「教員」が主語の言葉です。 そしてそれは学校や教員が、子どもたちを前から上から見ることが前提になっています。“〇〇させる”が常態化すればするほど、子どもたちは教わることに慣れてしまい、自ら学ぶ姿勢を置いてきぼりにしてしまうのではないでしょうか。

改めて、学校の主役は誰でしょうか。

もちろん「生徒」です。
今こそ最も大事にしたいのは、「子どもたちがどうしたいか」ということです。

『子どもが主語の学校づくり』
「授業」から「学習」へ。
「履修」から「修得」へ。
「指導」から「伴走」へ。

この大きなパラダイムシフトを、みんなで納得しながら実現していくことこそ“未来の学校づくり”と言えます。その根幹には子どもたちの声があります。

そこで今回は、映画「みんなの学校」の舞台大空小学校の初代校長である木村泰子先生、全国広域制通信制・明蓬館高等学校で学校長・理事長を務められている日野公三先生、自律型学習者を育む教育にチャレンジしている新渡戸文化学園の平岩国泰理事長が登壇し、『子どもが主語の学校づくり』について語り合います。

日本の未来を考えるすべての大人に見ていただきたいセッションです。
どなたでもご参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください!!

【日時】
2020年11月28日(土)10:00~11:30(9:50から入室できます)

【参加費】
無料

【申し込み】

こちらから

【申し込み締め切り】
11月27日(金)18時
※それ以降の申し込みは受け付けることができませんので、ご了承ください

【会場】
オンライン会議室Zoom
・【視聴】ページよりZoomリンクをご確認ください(開催3日前までに設定いたします)。

Peatixに登録いただいておりますメールアドレスへも、前日中にお送りします。
・9:50以降にリンクをクリックし、チェックインしてください。

【プログラム】
(1)自己紹介
(2)「子どもが主語の学校づくり」とは
(3)新渡戸文化学園の取り組み
(4)保護者の方へのアドバイス
(5)質疑応答
※プログラム内容は変更になる可能性があります