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NITOBE CINEMA 第9弾 『0円キッチン』~フードロスをなくすロードムービー~
【イベント概要】
●対象:小学生以上(保護者同伴推奨)、大人のみのご参加も可能
●日時:2026年11月20日(金) 17:30~19:30
●場所:新渡戸文化学園 東高円寺キャンパス NITOBEシアター
●参加費:無料
●持ち物:水分補給用の飲み物(任意)
その食べもの、本当に「ゴミ」ですか?
スーパーで売れ残った野菜。
冷蔵庫の奥で忘れられていた食材。
形が少し違うだけで、捨てられてしまうもの。
もし、それらを救い出して、
おいしい料理に変えることができたら?
NITOBE CINEMA #9で上映するのは、
フードロスをテーマにしたドキュメンタリー映画
『0円キッチン』です。
主人公は、“食材救出人”のダーヴィド。
廃油で走るキッチンカーに乗り、ヨーロッパ5か国を旅しながら、捨てられてしまう食材を救い出して料理していきます。
一般家庭の冷蔵庫をのぞいたり、規格外の野菜をみんなで料理したり、海に捨てられてしまう魚をスープにしたり、時には欧州議会の食堂で料理を振る舞ったり――。
フードロスという大きな社会課題を扱いながらも、映画はとても明るく、楽しく、そしておいしそう。
「もったいない」から、「おいしい!」へ。
食べものを通して、暮らしや社会の仕組み、そして自分たちにもできることが見えてくる、81分のエンターテインメント・ロードムービーです。United People
食べものから、世界を見てみよう。
『0円キッチン』の面白さは、「食品ロスは問題です」と教えるだけではないところにあります。
ダーヴィドは旅をしながら、
「なぜ、まだ食べられるものが捨てられるの?」
「どうしたら、それを楽しく変えられる?」
と問い続け、実際に行動していきます。
映画の中には、ドイツ、フランス、ベルギー、オランダなど、ヨーロッパ各地でのさまざまな試みが登場します。United People
だからこそ、子どもたちにもぜひ観てほしい作品です。
身近な「食べる」ということから、
食べもののこと。
世界の暮らしのこと。
環境のこと。
そして、自分たちにできること。
いろいろな問いが広がっていくと思います。
上映後は「対話の時間」
NITOBE CINEMAでは、映画を観て終わりにはしません。
上映後には、映画を観て感じたこと、気になったこと、「自分だったらどうするだろう?」と思ったことを、参加者同士で語り合う時間を予定しています。
正解を出すための時間ではありません。
子どもも大人も、それぞれが感じたことを持ち寄りながら、映画から生まれた問いを楽しみます。
【NITOBEシネマとは】
映画を通して社会や世界と出会い、参加者同士の対話を楽しむ学びの場です。
子どもも大人も、立場を超えて語り合える時間を大切にしています。
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