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新渡戸文化学園(所在地:東京都中野区 理事長 平岩 国泰)は、株式会社博展(本社:東京都中央区、以下、博展)と卓球用品総合メーカーのバタフライ(株式会社タマス(本社:東京都杉並区)のブランド)と連携し、卓球ラケットの余材を活用する「Ping-pong Block Project」を始動いたしました。
本プロジェクトは、新渡戸文化中学校・高等学校の中学生が中心となり、卓球ブランドのバタフライのラケット製造過程で生まれる余材を「無駄なもの」とせず、「新しい素材(Ping-pong Block)」として見直し、その可能性を広げていく取り組みです。
このプロジェクトを通し、余材の持つ価値を再発見し、遊びや学び、人と人のつながりといった新たな価値を生み出すことを目指しています。
- 本プロジェクトの背景
新渡戸文化学園の中学生ラボ「Action for Future」のメンバーは、中学校の探究学習で、「身近にある環境問題をどのように解決するか」をテーマに、取り組み内容を探る中で、バタフライの研究開発および製造拠点がある、埼玉県所沢市の「バタフライ・テック」を訪問しました。
そこで、ラケットをつくる過程でどうしても生まれてしまう「余材」の存在を知ります。その余材は、実はひとつひとつ違う色や形を持ち、じっと見つめていると不思議と面白さが感じられました。「これで何かできるんじゃないか?」──そんな直感から、このプロジェクトは動き出しました。
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