前回、ファッションショーのテーマや、デザインがあらかた決まったところで、
いよいよ制作がスタート!
自分のデザインをどうやってカタチにしていこう?
ラボでは、決められた制作方法や正解などはありません。
どういうやり方で作っていきたいか。
どんな方法があるのか?
まずは手を動かしながら、考え、探っていきます。
【制作スタート!】

型紙から作りたい!
と、紙を組み合わせて作り始めるメンバー。
「型紙を貼り合わせるの、苦手ー!」
と言いながらも、デザインをこだわるために頑張っています。


そして、型紙をひとりで作るのは結構大変なこと!
友達と協力して、貼り合わせていきます。

型紙を切り終えたら、布に合わせて切っていきます。

型紙はデザインのベースとして制作しているもの。
切りながら、形を変えていくこともあります。

デザインスケッチを見直して、どう作っていこうか考え中のメンバー。

古着をリメイクして作るとのこと。
スケッチしながら、自分が納得できるカタチを探っていきます。

型紙を使わず、感覚で布を切って実験するメンバー。

そしてこちらは、
何やら、ビニール服を洋服にし始めたメンバーたち。

それを着て、染めの実験を始めました!

粉や水などの分量を計って、染料を作っていきます。

鍋に染料を投入して、

煮込んでいきます。

染料につける時間を変えてみることで、色の濃度が変わるのか、
実験中のメンバーたち。

どん。

つける時間によって若干変わるかも!
ちょっとした気づきや違いを発見して、大満足。

こちらは編み物で装飾をつくっているメンバー。

毛糸で葉っぱを作り中。

すでに、スカート部分を縫い始めたり。

こちらは、スプレーで模様を作ったり。
こうしてみると、作り方も順序もアイデアも、人それぞれ。
初めは「どうやって作ろう?」「作り方、わかんない」と悩んでいたけれど、
手を動かし始めると、なんとなく、方向性が見えてきた様子。
実際に手を動かしながら、アイデアを解体して組み合わせていくことで、
自分の「好き」や「やってみたい」ことが見つかっていくのかもしれません。