8月2日、プリミティブメディアアーティストの橋本典久さんをゲストにお迎えして『映像装置、つくってみない?』を開催しました!

(ゲストの橋本典久さん)
橋本さんがまず提案してくれたのが、「おどろき盤(フェナキスチスコープ)」!
約200年前の映像装置。今はPC・スマホの登場によって、とても身近になった映像だけど、200年前に生まれたこの装置、実は現代でもとっても面白い!

映像の起源のレクチャーを受けた後、早速つくってみよう!
紙に書く。アナログな作業なのに、なんでこれが動くのだろう?
最初は全く動かない。
でも工程が進んでくると・・・

鏡を使って。
「あれ!?見える!!見えるかも!!動いてる!!」

そして、鏡を使わなくても向き合って、互いに回して
「動いた、動いた!!」

参加者は小学生、中学生、大学生に大人、VIVITOPクルーも。
年齢は関係なく、驚きはみんな一緒!
この瞬間は200年経った今でも感動です!

仕組みがわかってくると、工夫ができる!
参加者同士が面白がりながら、どんどん自分のアイデアを試していきます。

このコラムの静止画では、ちょっと想像が難しいのですが、これが「うごく」んです!

これも「うごく」んです!
どんなふうに?が、気になる方はぜひVIVITOPで一緒につくりましょう!
簡単につくれる。けれでもとっても奥が深い。
映像って?
なんで面白いんだろう?
なんで動くのだろう?
分かっていることもあれば、まだまだ分かっていないことだってある。
”映像”って、面白い!!

続いてのチャレンジは「プラクシノスコープ」!
電気を使わないアニメーション装置、こんどは写真を撮って、それが動く!?

敷地内のいろいろな場所で、写真を撮って、印刷して、装置にセット!
こんな感じ!
思わず、VIVISTOP内で他の活動をしている人に自慢しちゃいました!w
「おどろき盤(フェナキスチスコープ)」も「プラクシノスコープ」も、VIVISTOP内で気軽にチャレンジすることができます!
「やってみたい!」と思った方は、ぜひTinkering Sessionで一緒に取り組んでみましょう!
”映像”って面白い!!
共催:公益財団法人北野生涯教育振興会
https://www.kitanozaidan.or.jp/