【概要】
本の選書と屋号づくりを終えたあとは、
『SATO COMPANY』浦和工場で、いよいよ什器づくりがスタート。
2週雨連続の企画
ただ本を並べる棚ではなく、
「自分の本屋台」を支えるための屋台のような存在。
木材を切り、組み合わせ、手を動かしながら、
本と人が出会う場をかたちにしていく。
アイデアが、少しずつかたちになっていく瞬間。
本を「どう見せたいか」という思いが、什器のデザインにも宿っていく。
__________________________________________SATOCOMPANYについて
今回の企画のメインとも言える屋台の制作・デザインに協力いただいている『SATOCOMPANY』について、まずはみんなで話しを聞いていく!


「木製パレットってどんなもの?」
「産業廃棄物の収集運搬などの環境に配慮した循環型事業」
「今回使われる木材はどんなものなの?特徴があるの?」 など、、
改めていろんな方に関わってできていることに感謝する
屋台のお披露目!
5月の屋台のアップデート企画でみんなが作った屋台をもとにデザインされた屋台のお披露目!!



2022年に行われた下北沢での屋台よりも、さらにコンパクトで機能性のある屋台。組み立て方や、構造の特徴などデザイナーの青木さんとSATOCOMPANYの方からお聞きし、ここからさらに自分色に染めていく
工場見学
普段見られない工場を工場長の方から、実際に回りながら見学させてもらう
さっき説明で聞いたものが目の前に、、 圧巻、、






工具から大量のパレットと木材
最後に今回使っていい木材を運んでいただき、いざ、什器の制作を行う

いざ!什器制作開始!!
ここからはとにかくアイデアを形にする時間。
まずは屋台を参考に什器の大きさやデザインを考える




什器の相談は工場長に耐久性や、どうすれば形にできるかなど相談をしながら行い、理想が形になっていく

漢字の『山』の形をしたブックスタンドや、屋台の上につける看板、屋台を象徴するキャラクターを作ったり、



木材に打つことのできるホッチキスや、切断機、摩耗機などVIVISTOPにはない、工場だからこそできる工具がたくさんある!!2日間で悩むことなく思いついたものを形にする
大人が子どものアイデアを形にするわけではなく、大人自身が作りたいもの、子供自身が作りたいもの、それぞれが自分ごととして取り組む姿はやっぱり素敵な光景。




素敵な光景は映像で是非!ご覧ください!!

あと一ヶ月切った本番までみんなで走り切ろう!!
【まとめ】
本の選書と屋号づくりを終えたあと、浦和の『SATO COMPANY』工場で、いよいよ屋台制作が始まった。
木材を切り、組み合わせ、手を動かすたびに、まだ形のない「わたしの本屋」が少しずつ姿を現していく。
木の香り、工具の音、並ぶパレットや材料の存在感…。
普段は見えない工場の空間は、ただの作業場ではなく、アイデアが生まれ、形になる魔法の場所のようだった。