3学期の図工の時間は、イラストレーターとして活躍する目黒雅也さんとコラボレーション!
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目黒雅也さん(めぐろ・まさや)/西荻窪出身のイラストレーター・絵本画家・新渡戸文化学園教員 として小中高生へ剣道を指導。学園 HP に絵日記を連載するなど ” 剣道の先生な のにイラストレーター ” として活動中。
VIVISTOPで撮影が行われた「ONKUL オンクル vol.14」(三栄書房)、女優・モデルの菊池亜希子さんの「あのひとに学びたい」という企画の記事はこちら。
https://fudge.jp/onkul/oncolumn/91876/
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プロフィールの通り、目黒さんは普段新渡戸では剣道の先生。
「今日はプロのイラストレーターを紹介するよ!」と目黒さんを紹介すると6年生はみんなびっくり!!

「え!剣道の人じゃないの!?」

これまでの作品もたくさん持ってきてくださいました!

「うわぁ!!すごい!!」
他にも画面を使って、たくさんの作品や目黒さんの作品でない様々な絵を見せてくれました。
1月3回に渡って、目黒さんと授業を進めます。イラストレーションを学ぶと言っても、スキルよりもまずは「描きたい!」と気持ちが大切!
1回目はまず、何より楽しんで描いてみること。

そこでこんなお題からスタート。
「例えば、この空白部分。君たちだったら何を描く?」
大切なのは、絵の上手さではなくアイデア!

「よし!やってみよう!!」
早速手が動きだす6年生!!

お題は他にもずらり!

目黒さんの絵が隣にあるし、何か少し気楽に描けるかも。。。!

「お!そのアイデア、すごいいいね!」
プロから褒められるとやっぱり嬉しい!

目黒さんの仕事道具のひとつ、絵の具も登場!

どうやって塗るの?
これはね、

プロの技を間近で見れちゃう!

VIVISTOPにあるコピックも活用して、

「絵を描くの、楽しい!!」
と、制作が止まりません!

今日だけで、ずらりこんなに作品が!!
絵を描くこと。幼い頃は好きでも、上手く描けない自分に気づいて、どんどん遠ざかってしまうこと人が多いのです。でも大事なのは上手に描けることではありません。
伝える手段、コミュニケーションの手段として、6年生のこの先も「絵を描くこと」が遠くならずにいてくれたら、と願います。1回目の授業で楽しく描き続ける姿を見ると、嬉しくなりました。
そんなイラストレーション入門講座はまだ続きます!来週もお楽しみに!
現在、目黒雅也さんは作品展を開催中です!
https://nitobebunka.ac.jp/media/media-1078/
緊急事態宣言下ではありますが、お近くに方がいらっしゃいましたらぜひ。