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VIVISTOP NITOBE遠足企画『みんなであつめよう まちのたからもの』#2

VIVISTOP NITOBE遠足企画『みんなであつめよう まちのたからもの』#2

written by yuna-hirono

12月13日(日)に開いた、VIVISTOP NITOBE遠足企画の第2回目。

『みんなであつめよう まちのたからもの』

ジェネレーターの市川力さんと一緒に、千代田の街を歩きました。

【DAY2】

今回は第二回目。

拠点は、麹町小学校図工室。
前回とは違う場所、違うメンバーで、活動が始まりました。

【STEP1】WALK / 街を歩く・撮る

なんとなく歩いて、止まって、
なんとなく気になったものを写真に撮ってみる。
それが、Feel度Walk。


「まちのたからものを探す」という目的はない。
まずは気の向くままに、歩いてみよう。そして、撮ってみよう。

こうして、おとなもこどもも一緒に、
街歩きが始まりました。

気の向くままに、撮る。撮る。


45分もあっという間の、Feel度Walkでした。

【STEP2】DRAW / よくみて描く

「発見を絵にする」
撮った写真の中からなんとなく気になる一枚を選び、写真を見ながらスケッチすること。

それが『スケッ知図』です。


なんとなく気になったものを撮りすぎて、どれを描こうか迷ってしまいますが、
たくさんの写真から、激選していきます。


なにで描こう?
なにに描こう?

いろんな描画材の中から、自分が使いたいものを選びます。


紙の形を自分好みに作る人も。

紙だけでなく、布素材を使う人も。


それぞれ、描きたいものを描く時間。
自分が撮ってきた写真をよーく観察しながら、思うまま、見えるままに描いていきました。


紙いっぱいに、ダイナミックに描いてみたり。


大きな木を、小さな紙に描いてみたり。


クレヨンひとつでも、さまざまな表現が生まれました。


できあがったら、壁にどんどん飾っていきます。


壁に貼ったり、紐に吊るしたり。
自分の好きな場所に飾っていきました。

【STEP3】TALK / みんなで語る

描き終わったあとは、それぞれ描いたものを語り合う時間。


見つけた場所や、見つけた時のエピソード、
さらに描きながら新しく見えてきたものなどを、共有しました。

それぞれが集めてきた発見を共有し、分け合うこと。
それがみんなの、まちの、たからものです。

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