
11月23日(日)に開いた、VIVISTOP NITOBE遠足企画。
『みんなであつめよう まちのたからもの』
ジェネレーターの市川力さんと一緒に、千代田の街を歩きました。
【DAY1】
今回は第一回目。
富士見みらい館の図工室を拠点にして、集まったメンバーで活動が始まりました。

【STEP1】WALK / 街を歩く・撮る
なんとなく歩いて、止まって、
なんとなく気になったものを写真に撮ってみる。
それが、Feel度Walk。



「歩」という文字をよーく見てみると、
「止」と「少」が見えてきます。
「少し止まって」歩いてみると、普段は発見できないものが見えてくるのです。
「まちのたからものを探す」という目的はない。
まずは気の向くままに、歩いてみよう。そして、撮ってみよう。
こうして、おとなもこどもも一緒に、
街歩きが始まりました。


ガイドもファシリテーターも居ない。
地図も見ず、目的も決めない。
自分のセンサーの向くままに、街を歩きます。

歩いて立ち止まって、また歩いて、すぐに立ち止まって。
そうやって歩いていると、狭い範囲でもいろんなものが見つかってきます。









この葉っぱはなんでこの形なんだろう?
なんでこれが、ここにあるんだろう?
と、不思議に思うもの。
この木の形が好きだなぁ。
綺麗な壁があった!
と、好奇心が湧いてくるもの。
地図を見て目的地に直行していたら、きっと出会えなかったものたちが、
どんどん目の前にあらわれてきます。


【STEP2】DRAW / よくみて描く
歩いて撮ってきたものを、よくみて、描こう。
上手い下手は関係ありません。
描き方も、表現も、制限はなし。
好きなキャンバスや画材を選んで、おとなもこどもも夢中になって描き始めました。





































【STEP3】TALK / みんなで語る
描き終わったあとは、それぞれ描いたものを語り合う時間。
どこで見つけたの?
どんな風に見える?
どこがお気に入り?
歩いた中で見えてきたもの。
描いている中で見えてきたもの。
そんな自分なりの「発見」が、
自分と、そして誰かのたからものになっていきます。




活動の最後は、
一日の様子をまとめたドキュメンタリー映像をみんなで鑑賞。
自分、こんな表情してたんだ。
他の人はこんな風に歩いてたんだ。
と、自分の目では見えない部分を見ながら、
活動を懐かしみました。